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山ノ上マーケット

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萩原桂子

草木染をした布を使って、鳥の人形を作っています。
きり絵もしています。
心がときめくような作品を作りたいと思っています。

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:24 | 出展者/モノづくり

山田洋次

滋賀県信楽町でスリップウェアを中心として、陶器を製作しています。暮らしの食卓の中でアクセントになればいいなと思っています。

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:24 | 出展者/モノづくり

岩本清商店

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岩本清商店、今年も山の上へ!
金沢は瓢箪町より家族で参上いたします!

伝統の桐火鉢、日用のちょこっとトレー、使い込むほどに味の出る珈琲豆スプーン、ひょうたん町でつくるひょうたんトレー、ドーナツ型なべしき、金沢のハガキや本。てるてるのポスカで絵付け体験もやります。表面を焼いて(時には蒔絵して)仕上げる金沢桐工芸独特の手ざわりを、ぜひナマでさわってみてください。お待ちしてます!

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:20 | ワークショップ

井上美樹

吹きガラスで器や花入れを作っています
日々の暮らしのなかで
いろいろに使って楽しんでいただけたら嬉しく思います。

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:19 | 出展者/モノづくり

山ノ上マーケットへのアクセス

いよいよ、夏休みの最後のおまつり、山ノ上マーケットが近づいてきました。アクセスについてですが、山の上にも少し駐車場はございますが、途中の道がかなり細く、駐車場には限りがあります。やまなみホールの駐車場よりシャトルバスが随時運行されますので、ぜひ、こちらのご利用をお願いします。

山ノ上マーケット2014
8月30日(土)10:00~16:00
会場:旧野殿童仙房小学校
(京都府相楽郡南山城村童仙房三郷田199-2)
アクセス:JR関西本線大河原駅下車、やまなみホール前から無料シャトルバスを随時運行。8:45~16:00のあいだ循環。駐車場に限りがあるのでなるべく公共交通機関の利用をお願いします

問い合わせ:0743-93-0476(山ノ上マーケット実行委員会)

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:19 | おしらせ

CAFE MILLET

CAFE MILLETは、京都の静原という里山にあるレストラン。ここでは自然農の畑や地元・京都の新鮮な野菜を使い、野菜が持つ本来のパワー最大限に引き上げたヴィーガン(オーガニック・ベジタリアン)フードをお召し上がり頂けます。私たち二人は野菜作りと料理というそれぞれの好きなことを通して、その時その時の新鮮な野菜と、人の繋がりから生まれたお料理を皆さんに提供できることに喜びを感じています。

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:18 | 出展者/飲食

いつか森になるカフェ

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奈良市の高の原の近くでカフェをしています。
自然環境調査を長年やってきた事、地域のカフェという役割から、
3つの接点となれるように営んでいます。
・人と自然の接点(→「空から蝶」プロジェクトとして、「虫とりのむこうがわ」(幼虫から蝶を育てるキット)、「わくわく蝶査隊」など)
・地域内の文化的活動の場(→英会話、写真教室、おやつレッスンなど)
・地域内外の文化交流の場(→ライブ、各種イベント)

山の上では、「エスプレッソスムージー」「ビスコッティ」「虫とりのむこうがわ」などを
提供予定です。とっても楽しみにしています!(ARABONでいつもしている「わくわく蝶査隊」をするかもしれません。)

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:17 | 出展者/飲食

ハーモニー卯

村に暮らす7人のオバチャンたちが村で取れたものにこだわって、今年も野菜たっぷりのサラダ卯どんや童仙房のトマトスムージーなどでみなさんをお待ちしています♪笑顔に会いに来てくださいませ。

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:16 | 出展者/飲食

だいところ飛鳥

小さなお弁当に食べる人のこと、栄養のバランスを考えてひとつ、ひとつ丁寧に作って詰めています。
食べることはとても大切なことだから…。
だいどころ飛鳥

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:15 | 出展者/飲食

モンゴルパン

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小麦がメソポタミア周辺で栽培されるようになると、すぐさま実を粉にして水を加えて焼く都いう元始のパンが食べられていたと考えられます。旅をする民族やさらに肥沃な土地を求めて移住する民族たち、あるいは隊商を組んで貿易に出発点する人たちは、この粉にした小麦とその種を携えて西へ東へと移動し、移住してゆきました。その土地で種をまき、定住するものもあり、さらに旅を続ける民俗、人々もいたでしょう。目的地に着いたり、どこかで野営する時などは、乾いた木や動物のフンを集めて、岩の上で火を炊き、あったまった石板の上で、水で溶いた小麦の生地を焼きました。そのパンを主食にして、僅かばかりの野菜と干した肉などと共に食べました。そしてこのパンはエジプト、ペルシャ、イン
ド、チベット、モンゴルなどへと伝わって行き、さらにベーリング海を超えた民族から、北アメリカ大陸と呼ばれる新大陸へと伝わってゆきました。北アメリカのネイティブ達はフライブレッッドとよんでまいます。さらに南へ伝えられ、今度はトウモロコシを原料に作られるようになりました。モンゴルパンはモンゴルの一部につたわるパンという意味だけではなく、この様に世界に広がった民族達の一万年の旅路を支えてきたパンの総称なのです。このパンはエジプトのエイシやインドのチャパティ、ナン、プーリー、ローテイ、パラタ、イタリアのフオカチオやピッザ、ピタ、トルコのピデなどの原型です。西に進んだパンはカマドとイーストを得てさらに発展を続け、フランスパンやドイツのパンなどに分化
してゆきます。日本は西回りのパンを明治以降食べることとなりました。おそらく東回りのこのアジアパンもきっと奈良時代には伝えられていたかもしれません。残念ながら気候の関係かお米を選んだからか、残ってはいないようです。ですが、日本人色んなところから集まった民族のミックスだとかんがえると。シルクロードを経て半島から渡来した人々、呉の地方からやって来たひとたち、あるいはアジアをへて
南の島々からきた人々の先祖はこのシンプルなパンをずっと食べていたかもしれません。そうすればこれは僕たちのDNAの遥かな記憶を呼び起こす懐かしい味のするパンかもしれません。正に一万年の旅をするパンなのです、今回も焼きたてのパンにうちの畑で無農薬で育てた野菜を中心に作った具をサンドして、あつあつのホットサンドで召し上がって頂きたいと考えております。

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by yamanouemarket | 2014-08-22 14:14 | 出展者/飲食